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朝から車でラティーノミュージック流しながらブラブラしてたらナニやら楽しそうなお祭り会場に迷い込んだのをいいことに丸1日見学してきた現在のローカルタイム夜7時前である。
ローカル23時。もう笹本ネタも飽きた、というクレームがそろそろ届きそうな気配は丁重に黙殺し、やはり今晩もこの男の登場である。その名も「ハッピー・笹本」。
ホテルのそばに有名なリアルお化け屋敷ツアーがあると聞いてしまったのが運の尽き。 旅の霊は憑き捨てと、この旅の主人公、ハッピー先生と二人で突撃してきたものである。
このくそ忙しい(ハッピー先生の取材で)ときにお問い合わせいただいた現在のネット環境ですが、シリコンバレーと知った上での冷やかしと理解したうえでお答えしますと、100メガレンジャーのLANが完備でございます。ケーブルもルーム付属。あなたの好きなどこかのジャングル島と一緒にしないよう、心よりお願い申し上げます。
ブースって言葉は女性人権的にどうなのかという自問に答えられぬまま遠巻きに見ていたエキシビジョンの各ブースであった。つうか出展してるIT企業多過ぎ。みんな生き残れよ。
人のPCをとりあげて、あばさけ(酒)の購入ページをやおら批評しだしたハッピー氏。しかしさすがの観点とアドバイスに、やはりこの生き物はWEBショップに関してはジニアスだと悔しいかな再確認。
そういや忘れてたが昨日のお化け屋敷でハッピー先生がハッケンした未亡人愛用の家具に使われていた「虎斑竹(とらふだけ)」。この竹は日本では限られた場所でしか生えていない希少品であり、販売店としては高知の竹虎さんが有名だよね。なんだかちょっぴりロマネスク。この5分後にハッピー失禁しちゃったわけだけど。
月商4億をたたき出すオンライン・ドラッグストア「ケンコーコム」の後藤社長と遭遇。すげえなこの人。今度会社見学させてくれつったら苦笑いされてたのでマジ行こっと。サトシWEBチェックごろしく。
chikura氏のコメントを受け急遽実行した人文字3人衆。左から私、ハッピー先生、そしてこの旅の黒幕であるR氏である。三人合わせてS・E・S!見かけた外人が「オレも仲間に入れてくれ」と懇願してたのが笑えた。
日本時間13日(土)午前8時。ハッピー先生が「史上最大のシャレにならない状況に陥った」と、同行のT氏より緊急電話があった。以下戦慄の一部始終をここにシリーズ化して後世に残したい。
ハッピー氏の頭脳回転数は常人の8.21倍と言われる。どんな難問もたちどころに解決する凄腕コンサルとしての地位は、この尋常ではない頭脳なくして確立しえなかったに違いない。
T氏は目を疑った。「あれ?なんでハッピー先生が走ってるんだろう・・・。あ、顔が恍惚としているぞ。いけない!このままじゃ幽体離脱してしまう!」
パスポートを落としたタクシーが判明したとはいえ、空港のハッピーとT氏は、また新たな壁にぶつかっていた。
なんと300名近くのお客を待たせることになってしまったという、この事件の重大さと、大きな自責の気持ち。ハッピーはその時の様子を「後悔に押し潰されそうだった」と振り返る。
エンリケは満足だった。いやむしろ、ひさしぶりに興奮していた。ダウンタウンへ向かうハイウェイの中、「困っている人を救えた」という満足感の余韻を噛み締めていた。
本日はアメリカ最終日。朝向かったのはH&K女史リコメンドのファーマーズマーケット。そこは朝市&各種飲食SHOPが立ち並ぶ、実にティスティーアミューズメントな空間であった。皆様も以下に並ぶ写真をご覧頂き、旅情気分を味わっていただければハッピーである。
ただいまローカル午前10時前。いよいよ9日間に渡ったアメリカンパトロール任務もあと数時間で解かれる。あとはなんとこのBLOGを読んでしまったという、ハッピー先生のご両親様が心配である。
2日目の昼の時点で、OQが「人に酔った。帰りたい(日本に)。」と言い出したのを華麗に無視して繰り出したのは、かの有名なロックフェラーセンターのスケートリンク。これも実にきもよかったなー。5分で飽きたけど。
2日目の夜に乱入したのは、日本料理「浪花レストラン」で開催された福井県人会。30名くらいのNY在住福井県人に対し、翌日のLIVEを宣伝をしたのだが、皆さんとっても優しい方々で、口々に「がんばれよ!」と言ってくれたのが、勝山出身の大将が握ってくれたお寿司が美味しかった次に嬉しかったのです。
テクシーがつかまらんのに業を煮やしたビブラ3人衆が選んだ究極の交通手段とはチャリタク。二人乗りなので、私の横にTOY氏。TOY氏のひざの上にサトシが乗っかってそりゃもうタイムズスクエア周辺は自他共による笑い声に満ちたとさ。
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